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1月公開予定で観たい映画!

みなさんあけましておめでとうございます。


皆さん年末年始はいかがでしょう?僕はずーっと行きたかった五島列島へ初めて旅してきましたよ。


さてさて、2016年も映画は大当たり年でしたが・・・2017年も今わかっているだけで面白うそうな作品がずらり!


僕は基本的ににわかでミーハーなので、あまり情報おえていなかったり、深堀していない状態で大変恐縮ですが、ざっと僕が知っている『2017年1月にぜひとも観たい新作映画(日本公開)」をだらだら羅列していこうと思います!まあ僕の備忘録みたいなもんです(笑)



①沈黙 サイレンス
1月21日公開
公式サイト
http://chinmoku.jp/

予告編




原作・遠藤周作、監督・マーティン・スコセッシという新年早々の期待作です。賞レースでも結構がんばっているのかな?という感じですね。一足早く公開したアメリカでの評判もいいみたいです。Rottentomatoesでも88%!(2017年1月2日時点)

なんといっても今作は僕の好きな俳優さんたちがたくさん出ててうれしー!なんです。子供のころ「スターウォーズ エピソードⅠ」のクワイガンでめちゃかっこいい!ってファンになったリーアム・ニ―ソン、『ソーシャル・ネットワーク』『わたしを離さないで』ですごい繊細な演技力だなあとそれ以降出演作を追うようになったアンドリュー・ガーフィールド、『渇き』以降日本で一番かわいいというかミステリアスで超魅力的だと俺の中で話題の小松菜奈ちゃんなど。

他にもシン・ゴジラでいい味出していた塚本晋也監督、カイロ・レンことアダム・ドライバー、今作での演技が評判の窪塚洋介とイッセー尾形とこれまあすごいメンバーです。

原作未読だし、キリスト教の知識も乏しいのでお話にどこまでついていけるかという一抹の不安はありますが、ちょうど旅行したばかりの長崎(五島列島も)が舞台なわけだし、これは素直に楽しみです。



②ザ・コンサルタント
1月21日公開
公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/consultant-movie/

予告編



『ウォーリアー』のギャビン・オコナ―監督最新作!上記『沈黙』と同日公開です。


予告編見ると表向きは会計コンサルタント、裏の顔は殺し屋で悪いやつらを制裁しているような感じでしょうか。特命係長只野仁の系譜ですね!(絶対違う)

傑作映画『イコライザー』みたいなノリなんでしょうか?ベン・アフレック主演ということでこういう役が似合うのか少々未知なところも個人的にはあります。『ゴーン・ガール』みたいなぼけっとしている役のほうが演技上手い印象です。


『ウォーリアー』が個人的に大傑作だったのでぜひ今作も!と期待しております。


③ドクターストレンジ
1月27日公開

公式サイト
http://marvel.disney.co.jp/movie/dr-strange.html

予告編



今年の大作映画の中でも特に楽しみな作品の一つ!

予告編見ると『インセプション』みたい!と話題になっていましたが、果たしてどんな作品なんでしょう?

これだけ見るとドクターストレンジさえいればアベンジャーズ根こそぎ不要になるんじゃね?とかアメコミ無知の僕は思っちゃうのですが、今後どんな絡みになっていくのでしょう?

主演はベネディクト・カンバ―バッチさん。『シャーロック』が当たり役で有名さんですね。



他にも「未体験の映画ゾーン」での『ドラゴン・マッハ』とかリバイバル?にあたる『マッドマックス怒りのデスロード』の白黒版とかみたいですね。未体験の映画ゾーンは渋谷か梅田まで繰り出さなきゃいけないのが悩ましいですが・・・。



一応1月最終週の週末にあたる2月頭の作品も2点ほど。


④虐殺器官
2月3日公開
公式サイト(プロジェクトイトウ)

予告編



これもまた超々楽しみ!!!原作は伊藤計劃さんのSF小説。SF小説としては異例のヒット、そして数々の賞を獲得したという日本SF界隈の伝説的作品及び作家さんです。

これまで伊藤さんが世に出した長編小説4本(1本は円城塔との合作)ですが、そのうち3本をアニメ映画化しようというプロジェクトの一環です。これまで『ハーモニー』『屍者の帝国』は公開されてきました。本来なら『虐殺器官』が1番最初の公開予定でしたが、制作会社の倒産などトラブルが相次ぎ大幅延期されての公開です。


原作は特に『虐殺器官』『ハーモニー』はSF小説としては読みやすく、とっつきやすいなあという印象です。そして何より面白い!!僕はこの2作と『メタルギアソリッド4』のノベライズ版はあっという間に夢中になって読み終えた覚えがあります。



⑤ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
2月3日公開
公式サイト
http://www.foxmovies-jp.com/staypeculiar/

予告編


ティム・バートン監督最新作!前作『ビッグ・アイズ』で久々にティム・バートン作品で面白いな!俺的にバートン復活や!ってなったので、今作も非常に楽しみです。



2月はアカデミー賞最有力と話題の『ラ・ラ・ランド』とかジェイク・ギレンホール主演作などありますね~。アン・リー監督最新作も!

今年はもう大作映画も3月から怒涛の勢いで公開されるので今から楽しみですね。今年は年末にベスト10!を自信をもってやれるよう本数もしっかり見たいです!




では今年もどうぞよろしくお願いします!!









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『レヴェナント:蘇りし者』 封切直前!トム・ハーディについて―その1『ウォーリアー』

どうもです。

4月は観たい映画が多すぎてまれに見る豊作月ではないでしょうか?

観たいなーと個人的に興味ある映画はざっと思いつくだけでも

『あやしい彼女』、『ボーダーライン』、『スポットライト』、『ルーム』(感想アップ済)、『ズートピア』、『グランドフィナーレ』、『アイアムアヒーロー』、『シビルウォー キャプテンアメリカ』など…

多すぎい!!!


さらに愛知では『ビューティーインサイド』、『マジカルガール』も都心から遅れること約3か月、今月から公開ということでもうカオスなわけです。

こんな豊作まみれの4月なのに…僕の勤めている会社は今月が決算月なもんだから、営業マンへの売上への詰めが連日酷いわけです…平日になかなか観に行けない月なのが残念。ファッキンジョブ!

そんな4月で僕が『シビルウォー』と同様期待値ナンバー1な映画が『レヴェナント:蘇りし者』なわけであります!


『レヴェナント:蘇えりし者』公式サイト

予告編



さてさて、本作はレオナルド・ディカプリオが初めてアカデミー賞・主演男優賞を獲得し、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が2年連続で監督賞、エマニュエル・ルベツキがなんと3年連続撮影賞と話題に事欠かない映画でもあります。


なんだか今回の記事タイトルがツッコミ待ちみたいになってますけど、そんな話題筆頭の3人ではなく、今回はあえて助演のトム・ハーディについて取り上げたいと思います!


なんでトム・ハーディなの?については、単純に僕がトム・ハーディのファンだから!です(笑)



トム・ハーディはイギリス出身の38歳。近年は『ダークナイトライジング』、『マッドマックス 怒りのデスロード』など大作にも抜てきされてきいますね。


なんというかね、同性の僕から見ても「男の中の男」感、がめっちゃあるというか(たまたま出演作がそういう役柄だから?)、役柄で例えば賢くもバカっぽくもやさぐれてても、優しさとワイルドさが同居しているような魅力があると思います。ちょっとくぐもった感じのボイスとマッチョな肉体も素晴らしいですねえ。


そんな「男の中の男」感があるトム・ハーディは結構出る映画によって畜生からプレイボーイまで色んな役も演じ分けられるので、今後も大注目な俳優さんだと思います。


ところで『レヴェナント:蘇えりし者』では「男の中の男」感、やさしさが全然なさそうな畜生キャラに予告編だけだと見えますが、彼の悪役?っぷりがかなり楽しみです。

というわけで、今回はトム・ハーディ出演作で個人的に特に好きなものについてグダグダと語ろうと思います。
※核心のネタバレはしていません





ウォーリアー
公式サイト
予告編


基本的に僕は格闘映画が大好きなジャンルの一つでありまして、主人公(たち)が何かをかけてガチンコでファイトする映画はたとえベタなストーリーラインでもめちゃくちゃに感動してうおおおおおお!とテンションが上がるものなんです。

僕のファイト系映画のベストオブベストは『リアル・スティール』(ヒュー・ジャックマン主演)なわけですが、今作はそんなベストオブベストを更新するんじゃないかくらいに昨年どハマリした映画なわけです!

ざっとネタバレしない程度にあらすじを書くと、元アルコール中毒の父ちゃん、教師の兄、そして戦場から帰還したばかりの弟(トム・ハーディ)がいまして、兄弟が子供の時に父ちゃんのアル中っぷりが酷くて離れ離れになっているわけです(色々あって兄が父ちゃんと、弟は母親と暮らすことに)。父ちゃんと兄貴も今では絶縁状態。

そんなときに弟が急に父のもとを訪ねて総合格闘技のコーチを依頼するのです。劇中で少しずつわかってきますがこの一家は格闘技一家でもあるのです。いまや教師としても父親としても立派になった兄も娘の難病の治療費がかさみ自己破産寸前の憂き目に…教師の給料だけじゃ!と兄も格闘技の道へ復帰。因縁まみれの一家がまさかの邂逅を遂げる展開に…



闘う理由―真の「和解」「許し」って何だろう?

まず、この映画の最高なところは「闘う理由」が兄弟どちらの側に立っても熱すぎる点。兄のほうは最初から明確に「難病の娘の治療費」=「家族」を守るためというのがわかるのですが、弟は壮絶な人生歴からかコミュ障?になってるし、多くを語らないしで途中までいまいち何を考えているのかわからないですが、次第にそのファイトの理由が明らかになっていきます。

そして、弟のコーチをつとめる父さんだって、「闘う」理由がちゃんとあるのです。これまでも「闘ってきた」し、でもやっぱり「闘うべきもの」のあまりにも強大さにこちらも途中で「父さん…」と胸が詰まるというかいっぱいになる思い…もうこの辺りはとにかく本作を観てほしいのですが、単純な「親子再生」「仲直り」ものの枠を超えて「もういいんだ、もういい」と皆が心から思え、そして「和解」とはいったい何だろう?ということに真摯に向き合い描き切っています。

やさぐれトム・ハーディの演技力の高さ


今作でトム・ハーディ演じるトミー(弟)は父親のアル中のせいで子供ながら父&兄と別居、そして彼に降りかかる悲劇から孤独な人生を歩んできた、影の多い人物です。志願して軍に入隊し、そこで起こった悲劇、絶望。彼は人生や世界に絶望しきっているように見えます。でも、彼の「やさしさ」はどこかに残っていて、それはやさぐれていながらも時折みられるのです(この辺りは昨年の『マッドマックス 怒りのデスロード』のマックスにも似ている?)。

「悲劇」の主たる原因でもある父親との交流、反発、「見捨てられた」兄との対峙、「闘う理由」となっているある友情と贖罪、そんな絶望とでもまだ枯れきってはいない優しさや愛―そういう不愛想で狂っているようでありながら繊細な人物を演じさせたらトム・ハーディは絶品の演技力を発揮できる素晴らしい俳優さんだと思います。話し方、挙動、表情の作り方なんかは本当に繊細に役作りしているんだなって見て取れるというか、生々しいリアルさを伴っているというか。

今作は個人的に「トム・ハーディの最高傑作」と言っちゃっても過言ではないくらい、彼の演技力の高さが発揮されている、ぜひ気になっている人には見てほしい映画です。




いやーちょっとウォーリアーだけで熱くなって長文記事になってしまった(笑)。


他にも僕が彼を知るきっかけとなった『インセプション』とか予告編だけでテンションが上がる(やばい?)『ブロンソン』とか僕のオールタイムベストにランクインした『マッドマックス 怒りのデスロード』とか語りたい作品はあれもこれもあるわけです。


次回はそこら辺の作品も絡めて記事を上げようかと。特段映画を観ない人にもトム・ハーディ出演作はおすすめできる映画ばかりなので、そんな彼や出演作の魅力が一人でも多くに方に広がればなって思う所存です!
プロフィール

森米

Author:森米
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